私も詳しくは知らなかったのですが、日本のどこの森を見ても、緑が生い茂っていて、すごく「日本は森が豊かだな~」という思いにさせてくれます。日本は川の水は汚いけど、水は豊富にあるし、まだまだ大丈夫だなと思っていました。しかし、そうではないというのが分かりました。
日本の国策で、豊かな水を蓄え、木の実をつける広葉樹ではなく、木材となる杉などの木を植え続けたために、日本の森が死に掛けているというのです。しかし、外国産に押され、コストが合わずに、放置された杉林が日本中にあるというのです。きちんと管理されていれば、根がしっかりと張り、山も保水力を持っているはずなのですが、そこら中の山で緑に見えるだけの死んだ森だというのです。
まずはできる範囲ということで、熊森協会に加入してみました。
少しずつ、森を守るためのボランティアや寄付活動もしていきたいと思っています
日本の国策で、豊かな水を蓄え、木の実をつける広葉樹ではなく、木材となる杉などの木を植え続けたために、日本の森が死に掛けているというのです。しかし、外国産に押され、コストが合わずに、放置された杉林が日本中にあるというのです。きちんと管理されていれば、根がしっかりと張り、山も保水力を持っているはずなのですが、そこら中の山で緑に見えるだけの死んだ森だというのです。
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日本熊森協会 会長の森山まり子さんのスピーチから 編集された
「くまともりとひと」の冊子です。また、はぐれていた子熊のクロちゃんの愛らしい写真も載ってます。
当社店頭にて、100円で販売中です。
興味をもたれた方、一読してみてはいかがですか。
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