リビング・内装について

和室を快適な洋室にしたい。
最近、よくご依頼のあるリフォームです。
ダニやホコリの心配、掃除のしやすさでは木質フローリングの方が優れているといえます。和室の場合は、畳を撤去し、フローリング材を貼っていきます。天井や壁のクロス貼り、襖など建具の変更も行います。カーペットに比べても害虫の発生が少なく、耐防汚・耐クラック・耐水・耐熱・防音などの機能も充実しています。合わせて、床暖房を施工することが可能です。
内装材について教えてください。
一般的な床材として使用されるものには、フローリング・カーペット・クッションフロア・コルクタイル等があります。
フローリングは木のぬくもりがあり、掃除が簡単です。むく材になると調湿作用もあります。カーペットは保温・防音の効果が高く、クッションフロアーは水に強いので水回りに向いています。コルクタイルは断熱・保湿効果がありすべりにくいのが特徴です。
壁・天井材には、クロス・木などがあります。
ビニールクロスは種類が豊富で、手入れが簡単、他の壁材より安価です。布クロスは上品な質感ですが、種類が少なく、汚れが落ちにくいです。紙クロスは輸入品が豊富です。木にはむく材と合板があります。
畳は何年で取替が必要ですか?
基本は2年ごとの裏返しで、4年で表替えと言われますが、日頃のお手入れで変わります。
畳自体の新調は、傷みが少ない場合で15年~20年ぐらいです。
リフォームで床暖房にできますか?
もちろん可能です。大きく分けて温水式と電気式があります。温水式はガス・電気・灯油を使ってボイラーなどで温水を作り床下のパイプに流して床を暖めます。電気式は床下のヒーターに電気を通し発熱させて床を暖めます。リフォーム用として、既存の床の上に施工するタイプも販売されています。
収納を中心としたリフォームを検討中ですが、家具は作りつけと既製品(ユニット)とどちらがいいのでしょうか?
作りつけは、スペースや収納物に合わせてピッタリ作れる、デザイン・素材も自由に楽しめるのが魅力です。ただし、製作に時間がかかる、素材によってはコストがかかる、移動ができないなどのデメリットもあります。既製品(ユニット)は工場生産で品質管理がされ、比較的に安価で手に入り、後で買い足しも可能です。テレビの置き場所、部屋の寸法、収納物のサイズなどいろんな面からの検討が必要です。
2008.02.05 |

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