- 費用を考える場合に注意することはありますか?
- 1、予算は少し余裕を持ってプランを立てましょう。
実際に工事が始まると、思わぬところに、思わぬことが・・ということや、ココも一緒に直して欲しい・・などとなることもあり、最初の見積りどおりに行かないこともあります。古い住宅ほど予算の余裕があると良いでしょう。
2、新築とは違い、リフォームの場合は建物自体の寿命も考慮します。負担の先送りしないためにも、自己資金で賄うのがベターですが、現実的には難しい場合が多くあります。現在の資金を使い果たしてしまうのも問題ですので、短期完済で「無理なく返済できるだけ借りる」のがポイントです。 - 工事以外の費用はかかりますか?
- 基本的には、工事費(消費税を含む)以外にお金はかかりません。
かかるとすれば、仮の住まいや駐車場代、引越し代、リフォーム前後に必要になる生活用品などです。
増築した場合は、固定資産税の見直しがある場合もあります。 - 税金の優遇措置はありますか?
- 優遇措置はあります。年ごとで政策が変わりますので、その都度確認が必要ですが、「住宅借入金等特別控除」という制度です。住宅の購入や増改築する場合に借り入れた時控除されます。条件が細かく複雑ですので十分な確認が必要です。


